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結婚に踏み切る理由




男女共に結婚に踏み切る理由で最も多いのは「人生の伴侶だと思った」、次に「相手の愛が感じれた」など。出来ちゃった結婚が多いように思えますが「子供ができたから」という理由の人は意外に少数派なのです。
他にも「経済的な余裕を求めて」や「何となく」という理由も少数派で、やはり結婚を踏み切る最大の理由は愛だということが分かります。そんな愛があっての結婚なのに、どうして3組に1組の夫婦が離婚するのでしょうか。


私が思うに結婚生活ではないかと(当たり前ですが)、そして結婚生活に最も必要なものでは「思いやり」が1位。この思いやりのとらえ方が間違ってるような気がします。
相手を思いやりいたわることが思いやりのような気がしますが、みなさんの思いやりとはどのようなものでしょうか。おそらく相手にこうして欲しいとかああして欲しいなどの意見をぶつけてはいませんか。
男性「毎日家族の為に仕事をがんばってるんだから、家ではゆっくりさせてくれよ!!」。
女性「毎日家族の為に家事をがんばってるんだから、たまには洗濯したり遊びに行かせてよ!!」
どちらも思いやりを求めての意見なのですが、ここから男女の結婚観のすれ違いが出てきそうですね。


結婚した理由〜男女平均
1位人生の伴侶だと思った
2位相手の愛が感じられた
3位一緒に生活したいと思った
4位心の安らぎを求めた
5位結婚の適齢期だと思った
6位子供が欲しくなった
7位何となくしたいと思った
8位経済的なゆとりの為
9位その他
10位わからない

付き合っている時には見えなかった相手の姿が明らかになってゆく・・・。これは心身ともに辛いと思います。


ちなみに子供ができたからという理由は9位で、全体の約5%ほどになっています。