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必要な資金
離婚する前に、まず離婚したらどれくらいの資金が必要になるかを考えてください。
40歳で離婚してアパートを借りると仮定します。月々6万のアパートに住むと年間で72万円、80歳まで払い続けるとしたら72万×40年で2880万円もかかってしまいます。そして月々の国民年金と健康保険の支払が入ると、60歳まで支払い続けたとしてもその金額は3000万円を超えてしまいます。
そして40歳から時給800円のパート勤めで1日に7時間働くとしたら日給が5600円。月に24日勤務にすると13万ほど。60歳まで働いたとして約3000万になります。
つまりギリギリの生活をしなければならないということ、そこから子供がいるとさらにお金がかかってしまい、生活できなくなるかもしれません。
しかも月に24日も勤務するということは休日は週に1日になり、これでは子供との時間も自分の時間もなくなってしまいます。
ちなみに60歳から国民年金をもらえると仮定しても、そのお金は家賃として消えていきます。何が言いたいかというと、離婚する年齢にもよりますが離婚したら何かとお金がかかるということ。
ですから離婚する前に、自分の年齢・就職先の給料・住居の確保・月々の支払額、これらの項目をキチンと計算して、もし生活できないようであれば離婚はちょっと踏みとどまった方がよいかもしれません。
40歳で離婚してアパートを借りると仮定します。月々6万のアパートに住むと年間で72万円、80歳まで払い続けるとしたら72万×40年で2880万円もかかってしまいます。そして月々の国民年金と健康保険の支払が入ると、60歳まで支払い続けたとしてもその金額は3000万円を超えてしまいます。
そして40歳から時給800円のパート勤めで1日に7時間働くとしたら日給が5600円。月に24日勤務にすると13万ほど。60歳まで働いたとして約3000万になります。
つまりギリギリの生活をしなければならないということ、そこから子供がいるとさらにお金がかかってしまい、生活できなくなるかもしれません。
しかも月に24日も勤務するということは休日は週に1日になり、これでは子供との時間も自分の時間もなくなってしまいます。
ちなみに60歳から国民年金をもらえると仮定しても、そのお金は家賃として消えていきます。何が言いたいかというと、離婚する年齢にもよりますが離婚したら何かとお金がかかるということ。
ですから離婚する前に、自分の年齢・就職先の給料・住居の確保・月々の支払額、これらの項目をキチンと計算して、もし生活できないようであれば離婚はちょっと踏みとどまった方がよいかもしれません。

